June 29, 2007

* のせてゆくよ

Time: 4'46"


隠した目を僕がほどいたら
その手の中を確かめてみてごらん
宝石のように きらめかないけど
きっとふたりを未来へ運ぶよ

ほらたとえば あの雨の日曜の夕暮れ
同じ傘の中でかばい合ったあの日

少し照れながら肩を近づけて
このまま永遠に時が止まればと願っていた
君を包むから 君を守るから
その目で確かめて 手のひらの中を

似合えばいいな 君の見る夢に
僕が信じて選んだ道のりが
格好のいい車じゃないけど
僕のとなりに座ってくれますか

虹の向こう側へとドライブに行こう
おろしたての地図に軌跡を描いて

迷わないように かたく手をつなぎ
これからもふたりで流れる風景を見ていたい
お揃いの朝と お揃いの夢を
確かめ合う日々に いつもいてください

晴れわたる空 車は走るよ
花ほころぶ道をゆっくりと進むよ

君を包むから 君を守るから
託したそのカギに未来を誓うから


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Tomorrow In The Sunshine

Time: 4'24"


どうにもならない明日に怯え
帰る場所もなくて小石蹴ってる
素直な気持ち叫んでみても
誰にも届かないこの世界は地獄だ

Tomorrow in the sunshine
未だ明けない夜をあとどれだけ待てば朝は訪れるの?
Sorrow within my heart
壊れ果てた故郷にもう一度花の咲く日は訪れるの?

ガレキの山の上 ひとり取り残されて
消えない灯火を探してる

もし道で倒れ死んだとしても
僕の骨を拾う人はいないだろう
だけど忘れないで その楽園は
ひと夜に燃え尽きて消えてしまうものだと

Tomorrow in the sunshine
未だ明けない夜をあとどれだけ待てば朝は訪れるの?
Sorrow within my heart
壊れ果てた故郷にもう一度花の咲く日は訪れるの?

傷つくためだけに生まれてきたんじゃない
自由の名のもとに声を上げろ

嘘つきたちが積み上げた小さな箱庭の中で何を誇れるの
人と比べなけりゃ自分を見失うくせに

僕の言葉その胸に刻み付けて
明日もまだ友達と呼んでくれるなら
Tomorrow in the sunshine
未だ明けない夜に今こそ真実の火を灯すのさ

捨てるはずだった命を預けて
自由の名のもとに歌をうたえ


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